OKM 技術

OKM製品技術のご紹介

OKMインイヤーステレオマイクはA3アダプター付属のエレクトレットコンデンサマイクです。これらは高品質な素晴らしいサラウンド、臨場感の録音をもたらします。

特に以下の用途において最適です。

  • 臨場感を含んだライブコンサートの録音
  • 高品位な音声録音 –  クリップで取り付け可能
  • ライン入力による録音 – A3アダプター使用にて可能
  • 映像への3Dサウンドのダビング
  • コンタクトマイクとしての使用

A3アダプターを使用すれば、OKMインイヤーステレオマイクはラインイン端子に直接入力できます。

OKMインイヤーステレオマイクは新しくそして独自に設計されたマイクで, 特に簡素なレコーディング環境やデジタルカメラにおいて発揮します。その特徴的な設計は様々な用途での使用が可能になります。.

さらに 製品の仕様、用途、OKMの新着情報、お取引先およびお客様との調達活動に関する情報は、 このサイトの各項目をご参照ください。さらにご質問がございましたらお問い合わせください。

推奨設定 / OKM – 簡易説明

 OKM II Kモデルのための推奨設定(A3アダプター、およびポータブルレコーダー使用)

SPL [dB]

SP [Pa]

推定音量

インプット

ATT.
(レコーダー)

ATT

(A3アダプター)

100 – 120

2 – 20

大音量

ライン

-

20 dB

82 – 102

0,25 – 2,5

中音量

ライン

-

0 dB

63 – 83

0,03 – 0,3

小音量

マイク

20 dB

0 dB

43 – 63

3 – 30

ごく小音量

マイク

0 dB

0 dB

  • 録音する音量を推定し、それに応じてレコーダーを設定します。レコーダーのレベルメーターを見ながら希望する録音レベルを設定します。メーターで録音レベルを確認します。値が-3dB~-10db以内であれば、録音を開始できます。
  • 値が-10dBを下まわる場合、上記を参照して設定をやり直してください。ノイズを最小限に抑えるには対象音源に近づいてください。
  • 値が-3dBを上回る場合は、音量が推定音量よりも大きいためクリッピングに起因する歪みが発生する可能性があります。上記を参照して設定をやり直してください。

非常に大きな音量の場合(P.A.を伴うもの)、OKM II Rock/Classicモデルを推奨します。その際は上記SPLの値にそれぞれ20dB追加してください。 

OKM製品の仕様(A3アダプター接続時)

 

OKM I

OKM II classic

 

OKM II Rock/Studio

周波数特性

30 Hz to 20 kHz

20 Hz to 20 kHz

 

20 Hz to 20 kHz

チャンネルバランス

typ. < 1,5 dB

typ. < 1,0 dB

 

typ. < 1,0 dB

チャンネルバランス

スタジオモデル

typ. < 0,5 dB

 

typ. < 0,5 dB

S/N比

約58 dB

約.61 dB

 

約 41 dB

最大 SPL
(A3アダプター非使用時)

105 dB

105 dB

 

     –

最大SPL
(A3アダプター使用、ATT -20 dB)

128 dB

125 dB

 

142 dB

動作電圧.

10 V

10 V

 

15 V